01ご挨拶

情報伝達産業としての役割を果たし社会貢献を目指します。

近年、印刷産業を取り巻く環境は急速に変革しております。当社はいつの時代も変化に迅速に対応し、また長年培ったノウハウでお客様のニーズに応えて参りました。今後も情報産業としての可能性を探究し、印刷産業との融和をはかり前進してまいります。コミュニケーションの手段がどんなに変化を遂げようとも、人と人を結ぶ伝達という礎に変わりはありません。このことを考えながら、「人・もの・サービス」を通して社会貢献を行い、お客様の課題を一緒にクリアしていくことが当社の使命だと考えております。

代表取締役社長 竹口朋子

02会社概要

会社名 株式会社総合印刷新報社
所在地 千葉県船橋市高瀬町32番地
創業 1953年(昭和28年)
代表者 竹口朋子
敷地 敷地 本社・工場敷地面積……………3,546m²2
本社・工場建物面積……………2,166m²2
つくば支店………………………57.85m²2
従業員 従業員 45名
加盟団体 社団法人 千葉県経営者協会
千葉県印刷工業組合
船橋商工会議所
社団法人 船橋法人会
社団法人 日本印刷技術協会

03CSR

女性の社会参画を推進

弊社では出産や育児を経験しても女性が仕事を続けられる環境を整備することは、企業の人材確保の面からも重要な課題と捉えております。そのため出産休暇制度・育児休暇制度・短時間勤務制度を、利用しやすい実用的な制度に見直しました。育児と仕事の両立を支援する取り組みが評価され、2011年、船橋商工会議所から子育て支援優良事業所認定をいただきました。

インターンシップ制度

弊社では県内外の高校・大学から、毎年10名弱のインターンシップ生を受け入れております。また本年より、就職内定者を対象に、入社時までに基本スキルを身につけていただく研修制度も導入しました。特に専門技術が必要な職場では、社外のスクール等へ通っていただくことも計画しています。若年層の雇用確保と、より良いサービスを安定的に供給していくために、私たちは新しい取り組みにチャレンジしています。

地域貢献活動

例年地元のイベントやお祭りに、工作教室などを出展させていただいております。また、印刷の余白紙等からお絵かき帳を作り、近隣の幼稚園に配布するなど、資源を有効活用する活動も行なっています。さらに、ふなばしの変わりゆく風景をアート作品に残していくことを目的とした「ふなばし百景コンクール実行委員会」を立ち上げの段階から積極的に支援するなど、地域活性化に協力しています。

環境負荷の低い資材の取扱い

植物油や廃油を利用したベジタブルインク、再生紙、非木材紙などの資材を、お客様のご要望に応じてお取扱いしております。また自社で使用するものも、グリーン購入法に照らして環境負荷の少ないものを選んでおります。

04アクセス

●本社・工場

[住所]〒273-0014 千葉県船橋市高瀬町32番地
[TEL]047-431-9166
[FAX]047-433-6232
[e-mail]info@shinposha.co.jp

●つくば支店

[住所]〒305-0035 茨城県つくば市松代2-2-1
[TEL]029-863-1888
[FAX]029-863-1889
[e-mail]tsukuba@shinposha.co.jp